ハラショー(Good)なズワイ蟹・タラバ蟹・あぶら蟹・毛蟹などのカニやボタンエビ・甘エビを扱うカニハラショーの蟹とは?
年間数万トンのズワイ蟹・タラバ蟹・あぶら蟹などの蟹、ボタンエビ・甘エビやホッケなどの日露間貿易量を誇るカニハラショーでは、ロシア生産船との調整や仲積船からの海外への搬入先の調整や製品加工なども当然対応することも可能です。
ロシア産の蟹について
ロシア産の蟹や海老は、アムール川河口やオホーツク海に流れてくる流氷には非常に多くのプランクトンが含まれており、それらを食べて成長する蟹は、身入りも多く品質が高いのが特徴です。
特に年2回ある漁のうち、春漁の蟹は特に凍った氷の下で育つため、身入りが90%以上ある蟹も多く美味しいと評判です。
また、他国の蟹とは異なり、水揚げして直ぐに加工するため新鮮で、冷凍方法も急速冷凍を行うため、新鮮さを失わず高品質なことが特徴です。
カニハラショーの品質について
カニの生産船の品質は、漁場が異なり、加工方法が若干異なるため船それぞれで品質が異なります。カニハラショーでは、ロシア海域で漁を行う蟹工船数十席の中から冷凍庫で一箱づつ検品を行い、身入りチェック等を行いカニブランド「ハラショー蟹・ハラショー海老」として販売されるのです。蟹工船から中積み船へ海上で移動させ、通関を切り始めて皆様の食卓に並ぶわけです。
カニハラショーの扱う製品は、鮮度を保つ為に蟹を捕獲後すぐに生産船上でお客様の用途に合わせて加工を行い、
急速冷凍庫にて保管します。その後、仲積船に乗せかえ世界中へ流通されます。




- 漁場:西カムチャツカ海域
漁期:9月~1月
状況:西カムチャッカ海域がタラバ禁漁のため搬入なし。
2010年も不透明な見通し。 
- 漁場:北オホーツク(マガダン沖)、西ベーリング海域、沿海州漁期:3月~7月、10~12月
状況:春漁の搬入中。

- 漁場:西カムチャツカ海域、東カムチャツカ海域
漁期:4月~6月、9月~1月状況:西カムチャッカ海域が2010年解禁か?アメリカ向けに大きく動き、国内在庫少ない。 
- 漁場:カムチャツカクリル海域
漁期:3月~4月状況:搬入待ちの状況。

- 漁場:北オホーツク(アヤン沖)
漁期:7月~11月
状況:年明けに大きく動き、国内在庫少ない。 
- 漁場:西カムチャツカ海域
漁期:4月~6月
状況:搬入は安定していない。





















